やれば痩せられますのでじっくり読んで下さいね

ダイエットは女性なら1度は経験した事があるのではないでしょうか?ダイエットを始める前に、今の体重より何キロ落としたいのかを目標に掲げても、達成できている人は意外に少ないようです。それはなぜなのでしょうか。

 

自分に甘いから?違います! 誘惑に負けて食べてしまうから?違います!
ここでは色々あるダイエットと比較しつつ、スムージーダイエットの魅力について紹介したいと思います♪

 

ダイエットと聞いて私が1番に思うのは、食事や間食などの食べ物の制限ですね。
食べ物でのダイエットは、制限をするとすぐに効果が目に見えるというメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

 

栄養バランスが偏ってしまったり、同じ食べ物を食べ続ける事で飽きてしまい続かないという結末を経験した人は少なくないのではないでしょうか。

 

女性によくありがちなのが、無理なダイエットをした事による月経不順です。
元に戻すために治療が必要になってしまったり、出産しにくい身体になってしまったりと良い事はありませんよね。

 

痩せる事が出来て、見た目に満足できたとしても、身体の内面はボロボロ…って事になる前に気付いて下さい!

 

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特に話題になった食べ物でのダイエット方法にリンゴやバナナがありますよね。
最初は美味しくて続けられそうと思っていても、毎日食べ続けているとさすがに飽きます。

 

また、カロリーばかり気にした食事も楽しくないです。
友人と一緒にカフェに行った時に「これは300キロカロリー越えてるから今は食べられない」と言われた時に「じゃあ私も食べるの止めようかな…」と遠慮した経験があります。

 

友人を差し置いて1人で食べるのも引け目を感じますし、私が食べている間友人を待たせるのも嫌です。カロリーに過剰反応するのも良くない気がしました。

 

他には「食事自体を抜いてしまおう!」というダイエット方法ですね。確かに食べなければ太りません。
みるみる痩せていくはずですが、この方法は危険なダイエットです。

 

空腹かどうかは置いといて、食べられない事でストレスを抱えたり、時間を空けて食べた事で身体が一気に栄養を吸収しようとしてリバウンドする確率もかなり高いんですよ。

 

中には、栄養失調や拒食症になり病院を受診しなければならなくなってしまった人もいるようなので、そう考えると怖いですよね。

 

最後に炭水化物抜きダイエットです。有名人がやっているという事で話題になりました。
炭水化物は確かに摂りすぎると太ります(笑)ですが、生きていく上で必要不可欠な栄養素を抜いてしまうのはダメです。

 

【どのダイエットにも言える事は、やりすぎは禁物って事ですね。身体に負担となるダイエットは痩せる事はできても肌が荒れたり体調を崩すなどの別の問題も出てきます。】

 

 

運動でダイエット

 

ダイエットと聞いて、運動を思い浮かべる人も多いと思いますが、私は続ける自信がないので最初からやりません。
毎日続けていると言えば、短距離しか歩かない犬の散歩ですかね(笑)

 

運動でダイエットをするにもメリットとデメリットがあります。
メリットは運動を続ける事で新陳代謝が亢進し、カロリーを消費しやすい身体になります。
汗をかきやすくなったら新陳代謝が亢進している証拠でしょうね。

 

デメリットは運動するとお腹が減り、食べる量が増えてしまう可能性が考えられます。
運動した後って食べ物が美味しく感じませんか?
ふとした時間に小腹がすきやすくなって、間食が増えたと自覚している人も多いはずです。

 

運動ダイエットを私の個人的な意見を踏まえていくつか例に挙げますが、毎日ウォーキングをしたり、
定期的にジムに通ったりしている人がいますよね。

 

適度な運動は身体にとって良いという事はわかっています。
でも「ウォーキングは寒いと歩きたくない」とか「ジムに通うのが面倒」って思ってしまうヘタレです。

 

体幹を鍛える意味でヨガも良いですが、身体が硬い私にとっては苦痛でしかなかったです
。他にいい方法があれば教えて貰いたいですが、面倒くさがりな性格は直せないかも知れません(笑)

 

【運動でダイエットをしたいと思っても、意外にカロリー消費が少なく、達成感よりも辛い思いの方が強くなり、
すぐに結果に繋がらないのが続かない理由の1つかも知れませんよね。】

 

スムージーでダイエット

 

食べ物のダイエットと運動のダイエットを紹介してきましたが、「どちらも続かない!」と諦める前に紹介したいのがスムージーダイエットです。
何と言ってもスムージーダイエットの魅力は、低カロリーで必要な栄養素をまんべんなく摂る事ができる事です。

 

食事を抜くような危険なダイエットをするくらいなら、いつもの食事を1食スムージーに置き換える方法が身体の事を考えてもオススメですね。

 

安心して下さい。スムージーの専用ミキサーがなくても大丈夫です。
普段使っているミキサーで充分なので、すぐにでも始める事ができると思います。

 

スムージーと聞いて「野菜は苦手…」と思う人も多いかと思いますが、必ず野菜を使用しなくてもいいんですよ。
まぁ、入れるに越した事はないですけど無理はしなくてもいいんです。

 

果物だけをいくつか混ぜて作ってもいいですし、味がしない程度に野菜を少し混ぜて作ってもいいんです。
ちなみに私の好きな組み合わせは、リンゴと人参とレモンですね。元々人参が苦手なんですが、スムージーにしてみると味がしないのでグイグイ飲めます(笑)

 

他にも、バナナとヨーグルトだったり、桃とマンゴーとか、組み合わせは無限大ですね。野菜が得意な人はセロリやアボカドなどをどんどん混ぜちゃって下さい♪

 

暖かい季節になると私は、果物を凍らせてスムージーにします。冷たいので口直しにもなりますし、ジュース代わりに飲んだりもします。
いつも飲んでいるスムージーと比べても一味違ったさっぱり感があっていいですよ。

 

「ミキサーの後片付けが面倒!」って人には量販店やネットで買える1食ずつ小分けにになっているタイプや粉末タイプをオススメします。
味もたくさんあるので選べますし、何より飽きません。この方法の方が生の果物や野菜を使うよりコストは抑えられます。

 

また、「スムージーだけではお腹が空いちゃうからダイエットにならない〜」って人には、チアシードを併用する事をオススメしますね。

 

チアシードを知らない方に簡単に説明しますが、チアシードとは、無理なく摂取できて満腹感が得られ、
美容にも効果があると言われているスーパーフードなんです。

 

一回り小さいゴマのような形をしていますが、水分を含むとジェル状に変化して10倍もの大きさに膨らむんですよ。不思議ですよね〜。

 

そのため、事前にジュースなどに混ぜておき、食事を摂る予定の1時間前にでも摂取する事で自然と食事量が減るという作戦です。
他には、チアシードを直接スムージーに混ぜちゃうという方法もあります。

 

チアシード自体に味はほぼないので、スムージーの風味を損なう心配もありません。
強いて言えば、プチプチした食感がたまらないって人と苦手な人に分かれるくらいなのでそこまで不安になる事なく試す事ができるかと思います。

 

ダイエットをしているのに、ついつい間食をしてしまう…それは意味がないですよね。
スムージーとチアシードで美容と健康を同時に維持していきましょう^^

 

 

 

友人にダイエットの体験談を聞いてみました。

痩せるのに成功していましたが、それなりの期間と、我慢を強いられたようでした。
スムージーダイエットを知っていたら楽だったのにと言われました。

 

その友人のダイエット体験談をまとめました。

  • 年齢 40代前半の女性
  • ダイエット方法 万歩計と食事時間制限ダイエット
  • 期間 1年継続中

1年ほど前からウォーキングをするときにスマートフォンのアプリで万歩計利用しております。
毎日何歩という目標だと目標達成できない日が増えてしまい継続できない失敗が続いておりましたが、1週間の平均歩数アプリを利用するようになってから目標1週間の平均で5,000歩以上という目標を立てました。

 

目標平均にしてから毎日の振り返りが楽しくなり今日は少なかったから明日多めに歩こう今日は平均越えたから明日はちょっとサボっても大丈夫。
その平均値をうまくコントロールしていることができ長く続けることができます。

 

月平均も自動で計算してくれるので今月の平均値も非常に楽しみです。
毎月100歩程ですが少しずつ平均値も上がり今では6500歩が月平均になりました。

 

また食事時間を制限時間を設けることで食べ過ぎ予防ができるようになりました。
朝は20分間昼は1時間、夜は50分間を食事可能時間としています。
21時以降は絶対に食べないようにしています。

 

炭水化物の消化には2時間かかるのでその消化が終わってから寝るようにしています。
また1日に2L水分量は多めにとるようにしています。
このダイエットするようになってから1年経ちましたが現在4キロ減です。

 

お正月はもちろんリズムは崩れ夜遅くまで食べてしまいましたかリバウンドはしませんでした。
ウォーキング効果もあり腹筋肉もつき背中の脂肪も取れました。

 

ただ山登りした日は負荷は強いですが歩数が伸びないので平均が下がったりすることもありました。
ただ確実に長く習慣として続けることができるので無理なく成功しやすいと思います。
ダイエットは無理なく毎日少しずつ習慣化でき続けることがリバウンドも少なく成功できる秘訣だと思います。